2008年01月31日
この人が来てから日産は変わりましたね。
車がかっこよくなりました!!
カルロス・ゴーン(カルロス・ゴーン・ビシャラ、CARLOS GHOSN BICHARA、1954年3月9日 - )はブラジル人の実業家。ルノーの会長兼最高経営責任者(CEO)で、ルノー傘下の日産自動車のCEOも兼ねる。ブラジルとフランスの二重国籍者である。
生い立ち
ブラジルの中規模の都市であるポルト・ベーリョで生まれた。父はレバノン系ブラジル人、母はフランス人である。6歳の時に父の母国のベイルートに引越し、ベイルートのイエズス会系の学校で中等教育を終えた。
高等教育はフランスの理工科学校(École Polytechnique)を卒業後、パリ国立高等鉱業学校(École des Mines de Paris)にてCorps des Mines課程修了。
日産復活へ
当初は両社の文化的土壌の違いやラインナップの重複、日産自動車の負債の大きさや労働組合の反発などを理由に、同業他社やアナリストをはじめとする多くの専門家がその行く先を危惧した。
ルノーと日産自動車の共通のプラットフォームを使用するルノー・クリオ
(日本名 ルノー・ルーテシア)しかしその後、ゴーンの指揮の下両社の間で車台(プラットフォーム)やエンジン、トランスミッションなどの部品の共通化、購買の共同化などを通じて両社のコストダウンを行う傍ら、「日産リバイバルプラン」計画の下、東京都武蔵村山市にある村山工場などの余剰な生産拠点の閉鎖や子会社の統廃合、余剰資産の売却や早期退職制度による人員の削減などの大幅なリストラや、新車種の投入、インテリア・エクステリアデザインの刷新やブランドイメージの一新などの計画を次々に敢行した。また、ゴーン自身がテレビコマーシャル、インタビューなど、メディアへの積極出演により、日産社員および株主、関係者への配慮を見せた。日産自動車株主総会を日本語でおこなうなど、全ての利害関係者へ、社内改革をアピールした。
その結果1998年には約2兆円あった有利子負債を2003年6月には全額返済し、12%前後まで落ちた国内シェアを20%近くまで回復させるなど、見事に経営を立て直した。
ルノー会長
2001年6月には日産自動車の社長兼CEOに就任。経営状態が極度に悪かった日産自動車を立て直したということで、その経営手法、経営哲学は世界中から非常に注目を集め、IBMやソニー、アルコアなどの社外取締役に招聘されている。また、2005年4月からはシュヴァイツァー会長の後をついで親会社のルノーの会長兼CEOも兼務している。
日産自動車の3カ年経営計画「日産180」(全世界での売上台数を100万台増加させ、8%の営業利益率を達成し、自動車関連の実質有利子負債をなくす)における販売台数目標達成のために、計画終了(2005年9月30日)前に集中して新型車投入を行ったことによる、計画終了以降の国内販売台数の深刻な低迷や、「ゴーン以前」に入社した居残り組と、「ゴーン後」に入社した中途採用組の社内闘争など、深刻な問題を残したままの親会社への復帰に疑問の声も上がっている。
ルノーの会長兼CEOになった後の2006年2月9日には、日産に対するリストラのような従業員の解雇を行わずに、2009年の販売台数を2005年の約250万台から80万台多い330万台とし、2009年の売上高に対する営業利益率を6%にするという内容の中期経営計画「ルノー・コミットメント2009」を発表した。しかし2006年以降、子会社の日産と歩調をあわせるようにルノーの業績も悪化している。
(以上、ウィキペディアより引用)
その前に日産車はパっとしませんでしたからねー。。
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